録音も動画も、文字起こし・翻訳・AI のすべてが iPhone・iPad の中だけで完結。音声がインターネットに送られることは一切ありません。
iPhone・iPad・iOS 18 以降(時計の機能は watchOS 11 以降・iPhone のみ)。基本無料・Pro は買い切り。
明日の会議は10時から、資料は事前に共有しておきます。
✓ そのまま翻訳録音やビデオから、その場でテキストに。翻訳・AI要約・議事録まで、すべて端末内で。
マイクで話すだけで、その場でテキストに。会議・取材・メモに。
録音中に時計の画面を押すと、その場に印が付きます。印は押した少し前(初期設定 15 秒前)に付くので、聞いてから反応しても間に合います。文字盤にコンプリケーションを置いておけば、1 タップで印を付ける画面に入れます。iPhone が手元になければ、時計だけで録ることもできます(最長 45 分)。
文字盤の「速記メモ」を押し、時計が震えたらそのまま話すだけ。黙ると少しして自動で止まり、iPhone に送ります。iPhone の「メモ」欄に、話した時刻の順で文字になって並びます。Pro では口ぐせを除いて句読点を補い、見出しと分類を付け、日時があればカレンダーの下書きも開けます。
大きな画面では、履歴の一覧と中身を左右に並べて読めます。選び直しても画面を行き来しません。本文や要約は読みやすい幅にそろえ、縦でも横でも、Split View やステージマネージャでも使えます。時計の機能(マーカー・速記メモ)は iPhone のみです。
ライブラリの動画を選ぶだけ。音声を抽出してテキスト化します。
ボイスメモやメッセージ、クラウドのアプリから、共有パネルで Mojiokoshi を選ぶだけ。いったん保存して開き直す手間はなく、複数まとめてもわたせます。「ファイル」アプリの m4a / mp3 / wav を直接選ぶこともできます(写真ライブラリには音声を入れられないため、手持ちの録音はこちらから)。受け取ったファイルは端末の中だけを通ります。
文字起こしの結果を、ワンタップで約20言語に翻訳。言語パックを入れればオフラインでも、すべて端末内で。
伝えたいことを入力すると、場面別の自然な言い回しを AI が3〜4案提案。Apple Intelligence と Qwen(高精度)から選べ、すべて端末内で動作。
録音・動画の文字起こしを、AI が要点・決定事項・ToDo に整理。PDF / Markdown / Word で書き出せます。長い記録は分割処理し、すべて端末内で。iOS 26 未満の端末では、設定から高精度モデルのダウンロードが必要です。
文字起こしは WhisperKit、翻訳は Apple Translation、AI は Apple Intelligence または Qwen。どれもあなたの iPhone・iPad の中だけで動きます。
作った文字起こしは履歴に自動保存。検索・絞り込みで探せて、テキスト(.txt)や字幕(.srt)で書き出し。
日本語・英語・中国語ほか約99言語に対応し、話す言語は自動でも判定します。認識モデルは Tiny / Base / Small / Large v3 から、精度と速度のバランスで選べます。
ミッドナイトなど7種類のテーマで、グラス調の UI を自分好みの見た目に。
サーバーも、解析 SDK も、広告もありません。録音・動画は端末内で処理し、文字起こしも録音も本体にのみ保存します。
基本機能は無料。Pro で時間・回数を無制限にし、翻訳と AI、字幕書き出しを解放。
Mojiokoshi は、録音や動画の文字起こしを iPhone・iPad の中だけで行うアプリです。認識は端末内で動くため、機内や地下など電波のない場所でも使えます。標準の認識モデルはアプリに入っているので、インストール直後から通信なしで文字にできます(より大きいモデルに切り替える時だけダウンロードします)。
サーバーに送られることはありません。Mojiokoshi は文字起こし・翻訳・AI をすべて端末内で処理し、録音も文字起こしも iPhone 本体にのみ保存します。サーバー・解析 SDK・広告はなく、App Privacy は「データ収集なし」です。
サブスクではありません。Mojiokoshi は基本無料で、1回1分・1日5回まで文字起こしできます。Mojiokoshi Pro は一度の購入でずっと使える買い切りで、自動更新はありません。Pro では時間・回数が無制限になり、翻訳、AI要約・議事録、意図転訳(AIアドバイザー)、テキスト/字幕(.srt)の書き出しが使えます。
できます。そのアプリの共有ボタンから Mojiokoshi を選ぶと、そのまま取り込めます(複数まとめても構いません)。「ファイル」アプリでは、ファイルを長押しして「共有」または「このアプリで開く」からも渡せます。写真ライブラリの動画も選べます。受け取ったファイルは端末の中だけを通ります。
Mojiokoshi は iOS 18 以降の iPhone と iPad で使えます。iPad では、履歴の一覧と中身を左右に並べて読めます(1.11 から)。Apple Watch は必須ではなく、速記メモ以外の機能はすべて iPhone だけで使えます。watchOS 11 以降の Apple Watch があれば、録音中に時計の画面を押して印を付けたり、iPhone が手元にないときに時計だけで録音したり(1 本あたり最長 45 分)、文字盤から話すだけで速記メモを残したりできます。時計の機能は iPhone が要ります(iPad は Apple Watch とペアリングできないため)。
日本語・英語・中国語を含む約99言語に対応し、話している言語は自動で判定します。判定がうまくいかないときは、認識言語を日本語・英語・中国語のいずれかに固定できます。文字起こしの結果は、Mojiokoshi Pro で約20言語に翻訳できます。
使えます。速記メモは無料版の 1 日 5 回に数えず、1 件あたり最長 1 分まで録れます。文字起こしは iPhone の中で行い、アプリを開いていない間に届いた分は、次に開いたときにまとめて文字にします。Mojiokoshi Pro では 1 件最長 3 分になり、見出し・分類・句読点の整理、カレンダーの下書き、1 日分の書き出しとまとめが使えます。整理には Apple Intelligence、またはアプリ内でダウンロードする AI モデルが必要です。